WiMAX

Broad WiMAX(ブロードワイマックス) の評判は?申し込み前に知っておきたい速度と料金プラン

Broad WiMAX(ブロードワイマックス) の評判は?申し込み前に知っておきたい速度と料金プラン業界最安級の月額料金の安さを誇るBroad WiMAX(ブロードワイマックス)ですが、実際に申込みしたユーザーからの評判はどうなっているのでしょうか?

当記事では、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のユーザーの評判、料金プラン、速度、対応エリアなどを詳しく紹介していきます!

  • 良い評判・良くない評判
  • 料金プラン
  • 速度
  • 対応エリア

上記の4つの調査結果から Broad WiMAX(ブロードワイマックス)が本当に使いやすいプロバイダなのかを解説します。

オタ姫
オタ姫
結論を言うと、毎月のコストを抑えてWiMAXを使いたいならこのブロードワイマックスはおすすめ!

当記事の最後では速度制限がないことで注目されていてる、どんなときもWiFiとWiMAX2+の比較もしているので最適なモバイルWi-Fiサービスをお探しの方はぜひご覧ください。

記事の目次

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とは?

Broad WiMAX公式サイトWiMAXの中で月額料金が最安なのはBroad WiMAX

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とは、株式会社リンクライフが提供するWiMAXプロバイダです。

株式会社リンクライフはインターネット関連事業を手掛ける会社で、WiMAX以外のモバイルWi-Fiや光回線なども販売・提供しています。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の特徴は、 ズバリ月額料金の安さ。

オタ姫
オタ姫
WiMAXはキャッシュバックが有名だけど、このブロードワイマックスはキャッシュバックじゃなくて、月額料金を抑える方に力を入れてるよ!

WiMAXプロバイダの中には、高額なキャッシュバックキャンペーンをやっているところもありますが、Broad WiMAXはそんなキャッシュバックなしでも安くWiMAXが使える点が魅力です。

使える端末も最新・人気の機種がそろっており、キャッシュバックが苦手な方やネットの手続きに慣れていない方にも安心しておすすめできるプロバイダです。

どのプロバイダのWiMAXを選んでも速度は同じ!Broad WiMAX(ブロードワイマックス)なら毎月の料金の節約に!

WiMAXプロバイダを選ぶ前に次の2つのことを知っておきましょう。

  • WiMAXプロバイダはどこを選んでも速度・繋がりやすさは同じ
  • WiMAXプロバイダを選ぶ時は3年間の総額費用で選ぶと後悔しない

それぞれ詳しく解説します。

WiMAXプロバイダはどこを選んでも速度・繋がりやすさは同じ

WiMAXプロバイダはどこを選んでも基本的に通信速度や繋がりやすさに代わりはありません。

オタ姫
オタ姫
意外にWiMAXが全て同じことって知られてないよね。。

どのプロバイダも大本のUQ WiMAXと同じ回線を使っているため、通信の品質に大きな違いは出ないのです。

どのプロバイダを選んでも同じ通信速度になるなら、少しでも安いところを選ばないと損ですよね。

オタ姫
オタ姫
そゆこと!!

料金プランの他に、プロバイダ同士で違うのは契約年数、キャッシュバック・割引などのキャンペーン、取り扱い端末です。

  • 料金プラン
  • 契約年数
  • キャンペーン
  • 取り扱い端末

WiMAXプロバイダを選ぶ時は『どれだけお得か』という点を中心に、上記の4つの要素に注目してみてください。

WiMAXプロバイダを選ぶ時は3年間の総額費用で選ぶと後悔しない

WiMAXプロバイダは安さで選ぶのが重要ですが、安いと言っても『3年間の総額費用の安さで選ぶ』のが大切です。

3年間の総額費用』とは、3年間の基本月額料金に、初期費用や端末代、必須有料オプションの利用料、そしてキャッシュバックや割引を考慮した費用のことです。

オタ姫
オタ姫
WiMAXは基本3年契約だからその総額を目安に考えると良いって意味だよ!
3年間の総額費用

3年分の基本月額料金 + 初期費用 + 端末代 + 必須有料オプションの利用料 – キャッシュバック

安いというと、基本月額料金だけ注目しがちですが、WiMAXでは月額基本料金が安い= お得、とは限りません。

一見、月額料金が安いように見えても、端末代や初期費用がやたら高いプロバイダもあります。

また、サイトのトップページに「月額●円~」と書いてある場合も要注意です。

トップページに書かれている金額で使えるのは最初の2ヶ月だけ、後は通常料金になるので、3年間総額で計算すると全然お得ではない、というケースもあります。

オタ姫
オタ姫
どこもかしこも業界最安とか書いてるから知らない人からすると、わからないよね。。

一方、基本月額料金がやや高くても、キャッシュバックを引いた実質的な費用が非常に安くなるプロバイダもあります。

契約後に後悔しないためにも、WiMAXプロバイダは月額料金ではなく、全ての費用とキャッシュバック・割引などを考慮した総額費用で選びましょう。

Broad WiMAXはキャッシュバックで3年間総額費用がお得!

Broad WiMAXは3年間の総額費用が他社プロバイダと比べてお得です。

人気で利用者も多いWiMAXプロバイダ7社とBroad WiMAXの3年間総額費用を比較しました。

プロバイダ名3年間総費用
Broad WiMAX(※1)131,491円
GMOとくとくBB(※1)124,169円
DTI WiMAX133,430円
カシモWiMAX
(新端末プラン)
137,048円
So-net WiMAX148,656円
UQ WiMAX157,680円
BIGLOBE WiMAX162,480円
@nifty WiMAX179,002円

※1 当サイト指定のキャンペーンページからの申込んだ場合

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の3年間の総額費用は131,491円で、8社の中ではGMOとくとくBB WiMAXに次ぐ2位という結果になりました。

Broad WiMAXはキャッシュバック手続きが苦手な方や月額料金の安さで選びたい方におすすめ

オタ姫
オタ姫
3年間の最安はGMOとくとくBBなんだけど、キャッシュバックの手続きが面倒だという人にとってはこのブロードワイマックスが楽チン!

キャッシュバックの受け取り手続きが苦手な方や月額料金を抑えたい方には、最安のGMOとくとくBB WiMAXよりBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の方がおすすめです。

もう1度、GMOとくとくBB WiMAXとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の3年間の総額費用を見てみましょう。

  • Broad WiMAX:131,491円
  • GMOとくとくBB:124,169円

GMOとくとくBB WiMAXとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の3年間総額の差は7,772円、36ヶ月で割った場合は月額216円ほどの差になります。

GMOとくとくBB WiMAXの3年間の総額費用がこれだけ安い理由は、高額キャッシュバックのおかげです。

オタ姫
オタ姫
キャッシュバック派なら迷いなくGMOとくとくBBがおすすめだよ!

詳しくは『GMOとくとくBB WiMAXの評判に騙されるな!申込み前に知っておきたいキャッシュバックと料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

逆に言うと、キャッシュバックを考慮せず、毎月の支払い額だけで見た場合、GMOとくとくBB WiMAXよりBroad WiMAXの方が安くなります。

しかも、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、契約から11ヶ月後に受け取り手続きをしないともらえません。

月額216円ほどの差が気にならず、「11ヶ月後の手続きなんて忘れそう」「元々月額料金が安いところを選んで月々の出費を抑えたい」という方には、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)が最適です。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の評判

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)では「料金が安い」という良い評判が多かった一方で、「速度制限がある」「時間帯によっては速度が遅い」といった良くない評判も見かけました。

ただし、良くない評判については、WiMAX全体またはモバイルWi-Fi全体の問題のものが多く、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の評判そのものはおおむね好評と言えます。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の良くない評判

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の良くない評判では「速度制限がある」「時間帯によっては遅い時がある」という声が多かったです。

まずは、ハイスピードプラスエリアモードで7GBを使い切ってしまったという方の声からです。


Broad WiMAX(ブロードワイマックス)に限らず、WiMAXでは無制限プラン契約中でもハイスピードプラスエリアモード時に7GBを超えると月末まで速度制限がかかります。

オタ姫
オタ姫
繋がりづらいところに住んでいる人はハイスピードプラスモードをどうしても使っちゃうから仕方ないよね。。

ハイスピードプラスエリアモードは、通常のハイスピードモードが繋がりにくいここぞという時だけ使うのがおすすめです。

続いても、速度制限でお悩みの方の評判です。

WiMAXの無制限プランにはもう1つ、『3日間で10GB超え』した時の速度制限があります。

こちらの速度制限は翌日18時~深夜2時まで速度が最大1Mbpsに制限され、直近3日間の通信量が10GB未満になれば制限解除されるという緩いものです。

制限中でも18時~深夜2時以外の時間帯は通常通りの速度で通信できるので、こちらの方は早寝早起きで対処されていますね。

ただし、ずっと『3日間で10GB超』のデータ通信を行う方は、3日間10GB超の速度制限のない他のモバイルWi-Fiの導入も検討された方が良いかもしれません。

速度制限がなくても、ネットが混雑する時間帯や環境によっては速度が落ちることがあります。

夜間などネットに接続する人が多い時間帯、どうしても回線の混雑による速度低下が起こることがあります。

ただ混雑による速度低下は、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)に限らず、人気のインターネット回線ならどこでも起こりえる話です。

オタ姫
オタ姫
これはブロードワイマックス関係なく、WiMAXなら全てに言えることだよね。

速度制限されるほど通信していないのにやたら遅い」という時は、時間帯をずらして接続してみるのも手です。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の良い評判

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の良い評判としてはやはり「料金が安い」という声が多いです。

最初の方は、GMOとくとくBB WiMAXからBroad WiMAX(ブロードワイマックス)に乗り換えた方です。

更新月にGMOとくとくBB WiMAXからBroad WiMAX(ブロードワイマックス)に乗り換えて、毎月の支出が安くなったとのこと。

WiMAXプロバイダは最初の更新月を過ぎると月額料金が値上がりするところが多いので、更新月が来たら乗り換えた方がお得になります。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)に申し込んでからすぐに届いたことに驚く声も。

申込みから最短何日で発送されるかはプロバイダごとに違いますが、Broad WiMAXは最短即日発送が可能です。

早いと申込みから1~2日ほどで自宅に端末が送られてきますよ。

最後も月額料金の安さについての評判です。

携帯電話のキャリアより安いことに満足されていますね。

外出先でネットを使うには、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアで大容量プランを契約してテザリングするという方法もありますが、通話用の格安SIM+WiMAXを使った方が圧倒的に通信費を節約できます。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の料金プラン

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の料金プランは月間データ容量7GBの『ライトプラン』と月間データ容量無制限の『ギガ放題プラン』の2種類あります。

ライトプランギガ放題プラン
月額料金24ヶ月目まで:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
2ヶ月目まで:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
月間データ容量7GB無制限
速度制限(月間容量以外)3日間10GB超
ハイスピードプラスエリアモード時7GB超
支払い方法クレジットカード / 口座振替
契約年数3年

ライトプランもギガ放題プランも契約期間は3年(自動更新あり)です。

ギガ放題(無制限)プランにも通信制限あり

データ通信量が多い人が注意したいのが、WiMAXでは、月間データ容量無制限のギガ放題プランにも下記の2つの速度制限がある点です。

  • 3日間で通信量10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超
オタ姫
オタ姫
私は外で仕事することも多いけど、この3日間で10GBは未だに使い切ったことがないくらいで、そこまで気にする必要はないかも。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)だけではなく、どのWiMAXプロバイダの無制限プランでもこの2つの条件に引っかかると速度制限が課せられます。

速度制限時の最大通信速度や速度制限される期間については、この後解説します。

3日間で通信量10GB超

速度制限の条件直近3日間の通信量が10GB超える
速度制限時の最大通信速度1Mbps
速度制限される時間帯翌日の18時~深夜2時ごろ
速度制限の解除条件直近3日間の通信量が10GB未満になる

こちらの速度制限は、WiMAXの通信量が3日間で10GBを超えると、翌日の18時~深夜2時まで最大1Mbpsの速度制限がされるというもの。

WiMAX2+回線だけを使う『ハイスピードモード』とau 4G LTE回線も併用する『ハイスピードプラスエリアモード』、両方のモードの直近3日間の通信量の合計が10GBを超えた時に速度制限されます。

こちらの速度制限を受けても18時~深夜2時以外の時間帯は通常通りの速度で利用できます。

また、スマホの速度制限とは違い、月末まで待たなくても直近3日間の通信量が10GB未満になったら18時~深夜2時の制限も即解除されます。

ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超

WiMAX2+回線とauの4G LTE回線も併用する高速モード『ハイスピードプラスエリアモード』利用時の通信量が月間7GB超えた時にも速度制限されます。

ハイスピードプラスエリアモード』は、WiMAX2+回線だけを使う『ハイスピードモード』に比べて、速くて地下鉄でも繋がりやすいというメリットがありますが、使い過ぎると速度制限されるので要注意です。

速度制限の条件ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GBを超える
速度制限時の最大通信速度127Kbps
速度制限される時間帯全ての時間帯
速度制限の解除月末まで解除されない

ハイスピードプラスエリアモード』時の通信量が月間7GB超の速度制限は、1度受けると月末までずっと最大127Kbpsに制限され続けるという厳しい内容になっています。

とはいえ、普段はWiMAX2+回線しか使わない『ハイスピードモード』を使い、『ハイスピードモード』が繋がりにくいここぞという時だけ『ハイスピードプラスエリアモード』を使えば、あまり気にする必要はありません。

  • 3日間で通信量10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超

上記の2つの速度制限はギガ放題(無制限)プランを契約していても、条件を満たせばでも適用されます。

毎日3GB超を余裕で使うという方がWiMAXを契約すると、夜間は常に速度制限される可能性が高いので、WiMAX以外のモバイルWi-Fiも検討してみることをおすすめします。

支払い方法はクレジットカード払いと口座振替利用可能

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)はクレジットカード払いと口座振替にも対応していますが、できるだけクレジットカード払いにすることをおすすめします。

というのも、支払いをクレジットカード払いにすると、初期費用18,857円が割引されるためです。

  • クレジットカード払い:○
    ※初期費用無料
  • 口座振替:○
    ※初期費用18,857円

安くWiMAXを使うためにも、クレジットカード払いにすることをおすすめします。

オタ姫
オタ姫
せっかく支払うなら還元率の高いカードで払うのがおすすめ!

還元率の高いカードは『還元率が高いおすすめなクレジットカードランキング|最強のクレジットカードはコレだ!』の記事がとても参考になりました。

初期費用無料18,857円割引キャンペーンとは

初期費用無料18,857円割引キャンペーンとはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)には初期費用18,857円を割引できるキャンペーンがあります。

割引の条件は『指定のWebサイトから申し込む』『月額最安プランを選択』『クレジットカード払いを選択』『安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプション申し込む』です。

  • 指定のWebページから申し込む
  • 月額最安プランを選択する
  • 支払い方法でクレジットカードを選択する
  • 安心サポートプラス』『My Broadサポート』へ加入(※端末到着後解約OK)

4つ目の条件にある『安心サポートプラス(月額550円)』は、端末故障時に無料で修理ができるオプションです。

もう1つの『My Broadサポート(月額907円/最大2ヶ月間無料)』はパソコンやスマホのトラブル時に遠隔操作や電話でサポートしてもらえるサービスです。

この2つのオプションは端末到着後にすぐに解約してもOKで、解約しても初期費用18,857円は請求されません。

しかも、『My Broadサポート』には最大2ヶ月間の無料期間があるため、端末到着後、すぐに両方解約すれば、請求されるのは『安心サポートプラス』の月額550円1ヶ月分だけです。

550円の利用料で18,857円の初期費用が無料になるので、差し引き18,307円お得になります。

各オプションの解約手続きは、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の会員専用Webサイトから簡単にできます。

オプションなんていらない」という方も、契約時には加入して初期費用割引の条件を満たした後、端末が到着してから解約するのがおすすめです。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の契約年数は3年!解約金は最大19,000円!

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の契約期間は3年で、更新月以外のタイミングで解約すると、解約金として最大19,000円が請求されます。

解約時期
(端末発送月の翌月1ヶ月目として)
解約金
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目以降の更新月以外9,500円
更新月(初回37ヶ月目)0円

上記のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の解約金の額は、一般的なWiMAXプロバイダと同じです。

端末発送月の翌月を1ヶ月目とすると、初回の更新月は37ヶ月目です。

  • 初回更新月:37ヶ月目
    (以降36ヶ月ごと)

解約金なしで解約したい場合は、上記の更新月に解約しましょう。

24ヶ月目までは特に解約金が高いので、契約期間中に乗り換えるなら25ヶ月目以降がおすすめです。

解約金負担なしで他社へ乗り換え可能!いつでも解約サポート

解約金負担なしで他社へ乗り換え可能!いつでも解約サポート他社のWiMAXや通信サービスを使っている人も乗り換えがお得に!

更新月以外のタイミングで解約すると最大19,000円解約金がかかるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)ですが、『いつでも解約サポート』というキャンペーンを利用すれば解約金の負担なしで他社に乗り換えられます。

いつでも解約サポート』は、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)が指定するネット回線に乗り換えた場合、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の解約金の負担がなくなるというサービスです。

乗り換え先の候補となるネット回線には、ソフトバンク光やBroad光などの光回線もあります。

更新月以外のタイミングでBroad WiMAX(ブロードワイマックス)を解約したくなった場合は、1度『いつでも解約サポート』について相談してみるのも手ですよ。

auスマートバリューmine適用でau携帯・スマホが最大1,000円割引!

auスマートバリューmine適用でau携帯・スマホが最大1,000円割引!auユーザーは更にお得になる!

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は、WiMAXプロバイダの中でも数少ないauの携帯電話・スマホのセット割引『auスマートバリューmine』の適用対象プロバイダです。

auスマートバリューmine』が適用されると、au携帯電話・スマホが最大月額1,000円の割引されます。

auスマートバリューmine』は、auとWiMAX契約後、auの窓口に連絡すれば適用されるので、auユーザーの方はぜひ活用しましょう。

8日以内の解約なら解約金無料!初期契約解除制度とは?

8日以内の解約なら解約金無料通信に不安がある人も試して返品ができる!

初めてWiMAXを使うけど、全然繋がらなかったらどうしよう」という方に知っておいてほしいのが、端末到着後、8日以内にサポートに解約を申請すれば解約金なしで解約できるという『初期契約解除制度』です。

いわゆる、通信サービス版クーリングオフ制度のようなものですね。

具体的には、端末到着後8日以内にBroadサポートセンター(050-5212-7322/月~土 11:00~18:00)に連絡し、下記の端末一式を指定の宛先に返送すれば解約金19,000円を払わずに解約できます。(返送料や事務手数料3,000円はユーザー負担)

  • 契約端末
  • SIMカード
    (SIMカードプレートおよび台紙含む)
  • ケーブル類
    ・モバイルルーターの場合:USBケーブル
    ・ホームルータ-の場合:電源ケーブル、LANケーブル
  • 保証書
  • 個装箱
  • 変換コネクタ
    (同梱されている場合のみ)

注意したいのが、上記の返送物が足りなかった場合、『初期契約解除制度』を申請しても20,000円の損害金が請求されてしまう点です。

万が一、8日以内に解約したくなった時に備え、端末が届いた際、上記の内容物は保管しておきましょう。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の端末はw06を選ぼう!

WX06Broad WiMAX(ブロードワイマックス)では、外出先でも使えるモバイルルータータイプの『W06』『WX06』と、自宅に据え置きして使うホームルータータイプの『HOME L02』『HOME 02』の4種類から好きなルーターを選べます。

このうち、モバイルルータータイプで選ぶなら、『W06』がおすすめです。

モバイルルーターとホームルーターの違いは?それぞれおすすめの人も解説!

モバイルルーターは外出先でもWi-Fiを使いたい人、ホームルーターは固定ネット回線代わりに自宅で使いたい人向けです。

  • モバイルルーター:外でも使いたい人
  • ホームルーター:自宅で固定ネット回線代わりに使いたい人

モバイルルーターとホームルーターの具体的な違いをまとめました。

モバイルルーターホームルーター
Broad WiMAX取り扱い機種W06、WX06HOME L02、HOME 02
サイズコンパクトやや大型
電源バッテリーACアダプタ
LANポートなし
※専用クレードル(別売り)で増設できるタイプも
1~2口
おすすめの人外出先でもWiFiを使う固定ネット回線の代わりに使う

モバイルルーターとホームルーターはそれぞれメリット・デメリットがあるので、使い方に合わせて最適な方を選びましょう。

モバイルルーターならWiMAX最速のW06がおすすめ!

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)でモバイルルーターを申し込むなら、WiMAX端末の中でも通信速度が最速の『W06』がおすすめです。

機種名Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカーHUAWEI
サイズ約128×64×11.9mm
重さ約125g
最大通信速度(WiFi接続時)・ハイスピードプラスエリアモード時
下り867Mbps / 上り75Mbps
・ハイスピードモード時
下り558Mbps / 上り30Mbps
連続通信時間約9時間
同時接続台数(WiFi)最大16台
有線接続USBポート × 1

W06』の最大の特徴は、最大通信速度の速さです。

WiMAX2+回線とau 4G LTE回線を併用する『ハイスピードプラスエリアモード』なら下り最大867Mbpsという他の機種を圧倒する速度となっています。

WiMAX2+回線だけを使う『ハイスピードモード』時でも下り最大558Mbpsと高速です。

更に、USB接続で直接パソコンなどと繋げば『ハイスピードプラスエリアモード』で下り最大1.2Gbpsとギガ越えの速さにも!

2020年1月末にモバイルルーター新機種『WX06』が発売されましたが、最大通信速度下り440Mbpsと『W06』よりも遅いため、おすすめしません。

有線LAN接続したい場合は『WX06』がおすすめ

通常は『W06』がイチオシですが、有線LAN接続できるモバイルルーターが良い方には『WX06』+専用クレードル(充電台)のセットがおすすめです。

専用クレードルにはLANポートが搭載されており、モバイルルーターを置いた状態でLANケーブルによる有線接続が可能になります。

ところが、『W06』には専用クレードルがないため、ゲーム機などのLANケーブルでしか接続できない機器には有線接続できません。

※Wi-Fi(無線)接続も可能です。

ゲーム機に有線接続してオンラインゲームを遊びたい!」という方には専用クレードルがある『WX06』を選びましょう。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の速度は快適!エリア外ならau 4G LTEで高速通信!

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の通信速度の評判は「サクサク繋がって快適」という声が多い一方で、対象エリアについては「繋がらない」という口コミもあります。

エリア外でもau 4G LTE回線を使えば繋がった」という口コミもよく見かけました。

Broad WiMAXの通信速度の評判

最初は、ADSLからBroad WiMAX(ブロードワイマックス)に乗り換えた方の口コミです。

この方のネット回線は、ADSLから光回線に乗り換えようとしたところ、対象エリア外だったため、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)に乗り換えています。

それでも、ADSLの時よりネットが速くなっていますね。

続いての方も、WiMAXの速度に満足されています。

Wi-Fi届いた。WiMAX速い。今回契約したのはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。初期費用が多少かかるが月額3,000円弱。しかし調べればもっと安価なのがあった…長く付き合えばお得だろうけどね。

月額料金安さにも満足されています。

ちなみに、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の初期費用については先にご紹介した通り、条件を満たせば他社と同じ手数料3,000円に抑えられます。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)で速度が100Mbps出ているという方もいました。

20Mbpsが出ていればYOUTUBEの動画もサクサク視聴できる速度なので、100Mbpsもあればかなり快適にネットができます。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)を契約されている方は、おおむね速度に満足されていると言えます。

無制限プランでも速度制限に注意!

Broad WiMAXに限らず、WiMAXではギガ放題(無制限)プラン契約時も『3日間10GB超』と『ハイスピードプラスエリアモード時に月間7GB超』の2つの速度制限は存在します。

  • 3日間10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時に月間7GB超

この条件を知らないで契約すると、下記の口コミのように突然速度制限に悩まされる可能性もあるのでご注意ください。

短期間のデータ通信量が多い方、ひと月に90GB以上通信される方は毎日18時~深夜2時に『3日間10GB超』の速度制限される可能性が高いです。

この方のように、ひと月に100GBも通信されるなら、速度制限がない他社モバイルWi-Fiを検討した方が良いでしょう。

3日間10GB超』ほど頻繁ではありませんが、『ハイスピードプラスエリアモード時に月間7GB』にも注意が必要です。

詳しい事情は書かれていませんが、「混雑時間帯以外でも速度制限かかっている」とあることから、『ハイスピードプラスエリアモード時に月間7GB』の速度制限にかかっている可能性があります。

au 4G LTE回線を併用する『ハイスピードプラスエリアモード』は、事前申込みなしで端末の設定から切り替えて使えるのが便利なのですが、その反面、誤操作や持ち運びの際に他の物と接触することで意図せず『ハイスピードプラスエリアモード』に切り替わってしまうことがあります。

最近の端末には『ハイスピードプラスエリアモード』に誤って切り替えないようにロックする機能などもあるので、持ち運びの際は設定しておくことをおすすめします。

次の方は、動画の見過ぎで3日間10GBの速度制限がされた方です。

同じYOUTUBEの動画でも、低画質で見るのと高画質で見るのでは通信量に大きく差があります。

動画を毎日長時間見たい方は低~標準画質で見るか、月間データ通信量以外の速度制限がない他のモバイルWi-Fiを選んだ方が良いでしょう。

Broad WiMAXの対象エリアの評判

WiMAXの提供エリアは全国の都市部はほぼカバーしていますが、山間部や海沿いなどは提供エリア外のところもまだあります。

そのため、LTE回線を使うモバイルWi-Fiと比較すると「繋がらない」という口コミも多々見られます。

なお、提供エリアは全プロバイダ同じなので、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)以外の口コミもまとめています。

この方は、契約前に WiMAXのエリアマップをチェックしたところ、仕事でよく行く場所が繋がらない判定だったため、契約を断念されています。

このように、WiMAX契約前に、よく行く場所などのエリアをチェックすることは大切です。

WiMAX2+回線が繋がらないエリアでも、au 4G LTE回線を併用する『ハイスピードプラスエリアモード』なら快適に通信できるケースも多いです。

ハイスピードプラスエリアモード』は、上記の方のようにWiMAX2+回線が繋がりにくい場所で一時的に使うのがおすすめです。

WiMAX2+回線の対象エリア外に住んでいても、au 4G LTE回線を使えば通信できるようになったという声もありました。

この方のようにWiMAX2+回線は圏外のエリアにお住いでも、au 4G LTE回線を使う『ハイスピードプラスエリアモード』なら通信可能です。

ハイスピードプラスエリアモード』には最大7GBの速度制限はあるものの、月間データ通信量が7GB未満なら、気にせず使うこともできますね。

WiMAX2+とどんなときもWiFiとの違いは?速さを重視するならWiMAX2+!

ここからは、Broad WiMAXに使われているWiMAX2+とどんなときもWiFi、2つのモバイルWi-Fiの違いをまとめました。

  • 最大通信速度はWiMAX2+の方が速い
  • どんなときもWiFiは速度制限なしの使い放題
  • 使えるエリアはどんなときもWiFiの方が広い
  • 3年間の総額費用はBroad WiMAXの方が安い(※クレジットカード払い時)
  • どんなときもWiFiは海外131ヶ国でも使える(※別途、海外利用料あり)

総合すると、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の方が高速かつコスパが良く、どんなときもWiFiはデータ通信量が多い方や海外でも使いたい方おすすめです。

最大通信速度はWiMAX2+の方が速い

WiMAX2+とどんなときもWiFiの最新端末のスペックを比較したところ、最大通信速度とWiFiの同時接続台数は、WiMAX2+の『W06』の方が有利でした。

WiMAX2+(W06)どんなときもWiFi(D1)
最大通信速度(WiFi)下り867Mbps/上り75Mbps下り150Mbps/上り50Mbps
連続通信時間約9時間約12時間
同時接続台数(WiFi)16台5台

速さを重視する方は、WiMAX2+を利用した方が満足できる可能性が高いです。

また、家族が多いご家庭の固定ネット回線代わりに使う場合も、WiMAX2+の方が使いやすいでしょう。

どんなときもWiFiは速度制限なしの使い放題

どんなときもWi-Fi3つのキャリアで安定した通信を実現できる!

どんなときもWiFiの最大の魅力は、月間データ通信量を含め速度制限がほぼないことです。

正確には、どんなときもWiFiの公式サイトには速度制限について下記の記載があります。

著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。
引用元:https://donnatokimo-wifi.jp/speed-limit

このような記載はあるものの、一般的なネットの使い方をしている人ならこの制限にかかることはまずありません。

どんなときもWiFiのユーザーの口コミでも、1日4GB以上使用しても全く速度制限がかからないと評判です。

3日間で10GBを超えると速度制限がされるWiMAX2+と比較すると、大容量通信をする方にとっては非常に使いやすいモバイルWi-Fiと言えます。

WiMAX2+どんなときもWiFi
月間データ通信量7GB / 無制限無制限
速度制限・3日間10GB超
・ハイスピードプラスエリアモード時月間7GB超
著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信時
制限時の最大速度・1Mbps
・127Kbps
384Kbps

使えるエリアはどんなときもWiFiの方が広い

日本国内で使えるエリアは、どんなときもWiFiの方が広いです。

どんなときもWiFiは、1台でドコモ、au、ソフトバンクという3大キャリア全ての4G LTE回線が使えます。

しかも、どんなときもWiFiの端末は、現在いる場所で最も繋がりやすい回線に自動で切り替えてくれる機能があるため、スマホが繋がる場所ならほぼ日本全国どこでも使用できます。

一方、WiMAX2+回線も日本全国に展開中ですが、スマホの4G LTE回線と比較するとエリアは狭いです。

WiMAX2+回線は障害物に弱いという弱点もあるため、地下鉄や建物の奥まった場所での繋がりやすさもどんなときもWiFiの方に軍配が上がります。

3年間の総額費用はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の方が安い

3年間の総額費用については、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のクレジットカード払い時の料金の方がどんなときもWiFiよりも少し安くなります。

WiMAX2+どんなときもWiFi
月額料金2ヶ月目まで:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
24ヶ月目まで:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
3年間の総額費用131,491円137,760円
契約期間3年2年

ただし、どんなときもWiFiは契約期間が2年で、最初の更新月を過ぎた25ヶ月目以降の月額料金が上がるタイプなので、2年で解約する場合はどんなときもWiFiの方が安く済みます。

どんなときもWiFiは海外131ヶ国でも使える

どんなときもWiFiは、端末1台で国内以外に海外131ヶ国で利用可能です。

海外で利用する際、SIMカードの入れ替えや利用申請の必要もなく、持って行って現地で電源を入れるだけで利用できます。

なお、海外利用時は、月額料金とは別に、利用した日数分の海外利用料がかかります。

利用国エリア1利用国エリア2
エリアアジア・オセアニア・欧州・北米など74ヶ国中東・南米・アフリカ56ヶ国
利用料(非課税)1,280円 / 日1,880円 / 日

急に短期間の出張や旅行に行くことが多い方は、どんなときもWiFiがあればレンタルポケットWi-Fiの契約手続きの手間を省くことができますよ。

ただし、1日あたりの利用料が高いため、金額的には海外用モバイルWi-Fiを利用した方がお得です。

どんなときもWi-Fiについてもっと知りたい方は『どんなときもWi-Fiの評判に騙されない!気になる通信速度や料金プランを解説!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

高速なWi-Fiを使いたい人はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめ

次に当てはまる人はどんなときもWiFiより、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の方がおすすめです。

  • ネット回線は速度重視で選びたい方
  • 3年間同じモバイルWi-Fiを使う方
  • データ通信量は3日間10GBを超えることがほとんどない方

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の特徴は、高速なモバイルWi-Fiを3年間コスパ良く使える点です。

ギガ放題(無制限)プランでも3日間10GBなどの速度制限があるのがネックですが、その点が気にならない方には速くて安くて使いやすい最適なモバイルWi-Fiとなります。

月間通信量90GB超の方はどんなときもWi-Fiがおすすめ

次に当てはまる人はどんなときもWiFiの方がおすすめです。

  • 3日間10GB以上または1ヶ月間90GB以上通信を行う方
  • 地下鉄などでも快適にネットを使いたい方
  • ネット回線は2年で乗り換えたい方
  • 短期間の海外旅行や出張にもモバイルWi-Fiを持っていきたい方

どんなときもWiFiの最大のメリットは、速度制限がないという点です。

WiMAX2+だと、ほぼ常時速度制限されてしまうような大容量データ通信を行う方は、どんなどきもWiFiにした方がストレスフリーにネットが使えるでしょう。

お住いの地域がWiMAX2+回線のエリア対象外の方も、3大キャリアの4G LTEが使えるどんなときもWiFiなら繋がる可能性があります。

海外でも1台の端末で対応できるので、突然の海外旅行や出張が多い方にも重宝するでしょう。

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